一言一会

"〇〇"と"〇〇風"


悩む前に身体で反応

勇気あるものが持ちうる本能


~降谷 建志~

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プロフェッショナル。

物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと。

問題を複雑にしすぎないこと。

小さな変化に気づくこと。

変化に早く適応すること。


~スペンサー・ジョンソン~

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からっぽの言葉。自分自身への言い訳。

メディアはアメリカ兵二人死亡三人負傷という風に伝える。

だが、負傷という言葉からは一人の兵士が

現実的に一本の足や両方の手や

目や、内臓を失うということが伝わらない。


~村上龍~

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消しゴムで消すな。バツをつけろ。

ぼくは、自分の心にこう言う。

すべてに丸をつけよ。

とりあえずは、そこから始めるんだ。

そこからやがて生まれて行く沢山のばつを

ぼくはゆっくりと選び取って行くのだ。


~山田詠美~

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「〇〇しかない」は危険。


たとえば 世界中が どしゃぶりの雨だろうと

ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者


適当な嘘をついて その場を切り抜けて

誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者


~甲本ヒロト~

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言葉の証明。

何事かを言葉を用いて表現するということは

通常は、他者に向かっての意思伝達の手段なのだ。


本質的に社会的、公共ツールである言語が

自分に向かって自分を説明するのにどこまで有効なのか。


どんな言語表現もすり抜けていく部分。


そこに自分の正体はぼんやりと

または黒々と潜んでいるのではないか。


~筑紫哲也~

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人をしっかり描ければ、それが自然と物語になる。


そこに生きられたかけがいのない時間が、

自分の中で、生命の持続性を持っているか。


~小林秀雄~

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踏みとどまる。そして、発想で勝る。

些細なディティール、ほんの一筋の暗示が

流れた時間に対する想像力を借りることで

絶大な効果をあげる。


~伊坂幸太郎~

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生きろ、他がために。 

人間は現象としての死に打ち克つことはできないにしても

いかにして死ぬかによって、死を超越することはできよう。

死に至るまでいかにして生きたかの問題につながることである。


~エルネスト・チェ・ゲバラ~

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もやもや。

わたしが袋の口を広げると

ドルジはためらう間もなくしゃがんで

マンホールの蓋の上に倒れている猫を両手ですくい上げた。

ドルジの顔には、汚れた物を触るような不愉快さも

面倒くさそうな表情もなくて

どちらかと言えば、泥をひっくり返して農作業をするような雰囲気があった。


~伊坂幸太郎~

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モノの良しあし。


映画も時には現実を刺す。


ありきたりな事件は映画にはならなくとも

人を不幸にすることはできる。


~伊坂幸太郎~

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③マトリックスを見て、感じたこと ~その③~

究極的には、"信じる"ということは

"何かを信じる"ということではなく

"自分を信じる"ということになると思います。


自分でこれだと確信できるものが得られるまで悩みつづける。

あるいは、それしか方法はないということを信じる。


~姜尚中~

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②マトリックスを見て、感じたこと ~その②~

子供を大事にするというのはどういうことか。

それは手入れの問題だと思います。

何か都合が悪いことがあれば、相手の反応を見ながら手入れしていくしかない。

相手の反応を見ながら手入れしていくというのは

非常に手間のかかることです。


~中略~


子供と接していれば、このくそガキと思うこともあるでしょう。

それはそれで叱ればいい。

ただし、そんな面があることもやむを得ないと思って

根本的に受け入れることが大切なのです。


~養老猛司~

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①マトリックスを見て、感じたこと ~その①~

人体は自然である。

つまり人間が設計したものではない。

人工物ではないのである。

人間は自然を予測し、制御してきた。


それが外部の自然ではなく
生物体という内部の自然に及んだのがバイオであろう。


~養老猛司~

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内へ向ける視線が、外への眼も開く。


おまえにはノイズにしか聞こえないだろうけど

このノイズが聞こえるのって、今だけだから、

あとからテープを巻き戻して聞こうと思った時にはもう聞こえない。


おまえ、いつか絶対、あの時聞いておけばよかったって

後悔する日が来ると思う。


~恩田陸~

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"編集"が好きだ。だから得意になりたい。


僕を導くものは、真実への情熱だけだ。

あらゆる問題について、僕はこの点から考える。

革命のために革命家がいる。

決して、革命家のために革命があるわけではない。


~エルネスト・チェ・ゲバラ~

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言葉の"意味を知る"のではなく、言葉を"理解"する。


お金で買った広辞苑はいらない。

本屋を襲って、取った広辞苑が欲しいんだ。


~伊坂幸太郎~

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戦略とオリジナリティー。

私が提案したいのは、もしやりたいことがあるのなら

自分の現実の仕事を少しずつでも

本当にやりたいことに近づけていくことである。

基本は、自分のやりたい仕事、好きな仕事にずらしていくこと。

拡大するなり、ずらしていくことで、やりたいことを実現するほうが

ずっと現実的で、合理性がある。


~齋藤孝~

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足るを知る。


贅沢ができるほど金持ちになった者は

心地よく暖かい生活をしているのではなく

不自然なまでに熱い生活をしているのである。


~ヘンリー・D・ソロー~

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選んだからこそ、そこに、責任を持つ。


"責任"は、responsibility、つまり反応する能力です。

いいかえれば、ある問題に対して応じる能力とか

さらに、他者からの問いかけに応える能力と考えることができます。




責任(responsibility)というものを応答可能性と考えるなら。



他者の呼びかけに応答することはプラスイメージで、

人間関係を新たに作り出すあるいは維持する、

あるいは維持する、あるいは作り直す行為、

そのようにして他者との基本的な信頼関係を

確認する行為であると考えられるのではないか。

それは他者とのコミュニケーションそのものではないか。


~高橋哲哉~

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自由とは、選択権があることだ。

不完全なものでも

選択の原則がまもられているなら

その方がいいと思います。


~なだいなだ~

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仕事の本質。

背負う緊張感が、うまく自分の身にはまり

そこに何か出来事が加わったときに

"化ける"ということが起こるんじゃないかと思う。


~齋藤孝~

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思想ではなく、目を向けるべきは「人」のはずだ。


世の中の動物や人間が幸せになればいいと思うのは当然だろ。

生まれ変わりの長い人生の中で、たまたま出会ったんだ。

 少しの間くらいは仲良くやろうじゃないか。


~伊坂幸太郎~

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死んでもいいと思える瞬間。

その人が埋められる穴もあるけども

埋められない穴が世の中には幾らでもあります。


埋めたい穴と埋められる穴は別のこともある。

埋めているうちに、穴を間違えたことに

気づくということも、十分にあり得る。


そのときは転職すればよい。

だけど、辛抱してみなければ
本当に間違っているかどうかはわからない。


~養老猛司~

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「ハッとさせられた」


惚れつつ醒める。

創造的知性を十分働かせるには

どこかで対象に共感しながら距離をとることが

必要になるのではないでしょうか。


~酒井敏行~

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選択している自覚。

選択権、選択肢を期限なしに自分たちの目の前に置くこと。

それは、選び取らなくてもかまわないものであり

それ故、彼らは新しい気楽さを手にしたものの喜びを味わうことが出来るのである。


~山田詠美~

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自己分析③

「あなたを成功へと導く本当の目標」

これだけは絶対に達成したいと思う欲求と

これこそ自分の才能だと思えるものが

重なり合うところに成功へと導く本当の目標がある。


~リチャード・H・モリタ~

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自己分析②

人は結構ささやかな目標に執着するものである。

ささやかで小さいものだからこそ

「これだけは絶対に譲れない」

という強い目標であったりするものだ。


~リチャード・H・モリタ~

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自己分析①

成功の絶対条件は

これだけは絶対達成したいという

本当の目標を見つけることだ


~リチャード・H・モリタ~

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触れてみて、壁があることに気づくこともある。

触れてみて、壁が崩れた。

俺は遠くから眺めるだけの偽善者の如く、

感傷的になりすぎていた自分が恥かしくなった。

 

~高橋歩~

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モード検索。

誰よりもうまく騙せる者が、

誰よりも楽しく暮らしていけるってわけですよ。

どうだ?

あんたは自分をうまく騙してるか?


~伊坂幸太郎~

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結局、行き着くのは「人」。

すべてのモノが、誰かによって創られている。

あらゆるモノに対して、

創った人の想いと、

そのプロセスを想像できるようになれば、

きっと人生は豊かになる。


~高橋歩~

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仕事観。

日本人全体が、何か形を作ってしまうと、

安心してしまうことがあると思うんですよ。

逆に言えば、かたちができて一回安心してしまうと、

あとは変化に気づかないというのがあるんじゃないですか。


~大田光~

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勇気!!


聞くは一時の恥

聞かぬは一生の恥


~池上彰~

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やさしさの源。

人の優しさというものは、

片寄っていたり、一時的な気まぐれな行為ではなく、

無償にして、自分で意味することのない誠実な

心の豊かさでなければならない。


~ ヘンリー・D・ソロー ~


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考えること。


書くことによって自分の考えを作り出せ。

書く行為=考えること。


~樋口裕一~

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私の中のニッポン。


北ヨーロッパの陰鬱な空の下では、日の丸の鮮やかさは無類であって、

日本人の素朴な明るい心情が、そこから光りを放っているようだった。


~三島由紀夫~

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今、この瞬間に自分を置く。

この調子で努力していけば、そのうち運も巡ってくると思えるのです。

絶対に勝てるという自信もあります。

でも、それがいつなの?と聞かれると、私にもわかりません。

わからないからこそ、私に必要なのは、地道にやるべきことをやる、という姿勢。

過去でも未来でもない、""今""に自分を置くこと。

確実に、今、自分ができることに、誠心誠意取り組まなければ。


~宮里藍~

 

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じぶん。

あれに出会った自分と出会わなかった自分では、違う人間だという出会いの感覚。

すべての出会いを通じてそこには変わらず自分がいたという生命の持続性。

この2つの感覚がアイデンティティだ。


~齋藤孝~

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旅のバイブル。

手ぶらで旅に出てどうする?

本を持って旅に出ろ!


~中林和重~

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モデル。

社会に対して問題を提起する。

そのためには社会的に犠牲となっている人を紹介する必要がある。

というパラダイムだが、それは高度成長時のものだ。

しかし、旧来の前提は、大部分の人びとの生活が良くなっていく

高度経済成長が背景となっている。

今そんなものはどこを探してもない。

今、多くの人が生き方に不安を持ち、

どうやってサバイバルすればいいのかわからない中で、

そういった問題提起には、まったく意味がない。


~村上龍~

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コトバ。



ある言葉を発したときに、それから何をイメージするかは、受けての自由なのです。


~米原万理~

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開かれた身体。

上達のプロセスにはパターンがあって、

我慢してこなしさえすれば、どこかで絶対に突き抜けて楽になれる。

そういう確信を私は持っている。

それが何に対しても恐れを持たない気持ちになったりする。


~齋藤孝~

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うんこ。

手入れというのは、じつは自然を相手にするものなのです。

まず、自分がつくったものではない自然というものを、素直に認める。>

それを、できるだけ自分の意に沿うように動かしていこうとする。

それが手入れです。


~養老猛司~

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感覚を言葉へ。

あなたの長年の経験を活かすこは、あなたにしかできない。

何も決断しないのが一番よくない。


~パコ・ムーロ~

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成長している瞬間。

気づきとは、つねに個人的なものであり、エゴとのやりとりのなかで、

不意に訪れる沈黙の瞬間にやってくるものと理解している。


~須藤元気~

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意味。

こんなに一生懸命やったのに、

やっぱり答えが出ないということがわかった。

よくわからないということだけわかった。

それは、意味のあることではないでしょうか。


~養老猛司~

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同じとこ、違うとこ。

僕は、普通ではなく自然でいようと心がけている。

みんなが普通という同じ色に染まるのではなくて、

それぞれが好きな色を塗って、好きな絵を描いて、

それを合わせと一枚の大きな絵が出来上がる。

 それはパズルと一緒で、部分が全体であり、全体が部分である。


~須藤元気~

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思い出。

革命家になるためには、まずは革命を起こすことが必要だ。

言葉より、行動で示せ。


~エルネスト・チェ・ゲバラ~

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