一言一会
プロフェッショナル。
- taya
- 2010年01月10日 (日)
- カテゴリー : プロフェッショナル | 一言一会
- タグ : スペンサー・ジョンソン | プロフェッショナル
言葉の証明。
何事かを言葉を用いて表現するということは
通常は、他者に向かっての意思伝達の手段なのだ。
本質的に社会的、公共ツールである言語が
自分に向かって自分を説明するのにどこまで有効なのか。
どんな言語表現もすり抜けていく部分。
そこに自分の正体はぼんやりと
または黒々と潜んでいるのではないか。
~筑紫哲也~
生きろ、他がために。
人間は現象としての死に打ち克つことはできないにしても
いかにして死ぬかによって、死を超越することはできよう。
死に至るまでいかにして生きたかの問題につながることである。
~エルネスト・チェ・ゲバラ~
もやもや。
わたしが袋の口を広げると
ドルジはためらう間もなくしゃがんで
マンホールの蓋の上に倒れている猫を両手ですくい上げた。
ドルジの顔には、汚れた物を触るような不愉快さも
面倒くさそうな表情もなくて
どちらかと言えば、泥をひっくり返して農作業をするような雰囲気があった。
~伊坂幸太郎~
③マトリックスを見て、感じたこと ~その③~
究極的には、"信じる"ということは
"何かを信じる"ということではなく
"自分を信じる"ということになると思います。
自分でこれだと確信できるものが得られるまで悩みつづける。
あるいは、それしか方法はないということを信じる。
~姜尚中~
②マトリックスを見て、感じたこと ~その②~
子供を大事にするというのはどういうことか。
それは手入れの問題だと思います。
何か都合が悪いことがあれば、相手の反応を見ながら手入れしていくしかない。
相手の反応を見ながら手入れしていくというのは
非常に手間のかかることです。
~中略~
子供と接していれば、このくそガキと思うこともあるでしょう。
それはそれで叱ればいい。
ただし、そんな面があることもやむを得ないと思って
根本的に受け入れることが大切なのです。
~養老猛司~
①マトリックスを見て、感じたこと ~その①~
人体は自然である。
つまり人間が設計したものではない。
人工物ではないのである。
人間は自然を予測し、制御してきた。
それが外部の自然ではなく
生物体という内部の自然に及んだのがバイオであろう。
~養老猛司~
内へ向ける視線が、外への眼も開く。
おまえにはノイズにしか聞こえないだろうけど
このノイズが聞こえるのって、今だけだから、
あとからテープを巻き戻して聞こうと思った時にはもう聞こえない。
おまえ、いつか絶対、あの時聞いておけばよかったって
後悔する日が来ると思う。
~恩田陸~
"編集"が好きだ。だから得意になりたい。
僕を導くものは、真実への情熱だけだ。
あらゆる問題について、僕はこの点から考える。
革命のために革命家がいる。
決して、革命家のために革命があるわけではない。
~エルネスト・チェ・ゲバラ~
戦略とオリジナリティー。
私が提案したいのは、もしやりたいことがあるのなら
自分の現実の仕事を少しずつでも
本当にやりたいことに近づけていくことである。
基本は、自分のやりたい仕事、好きな仕事にずらしていくこと。
拡大するなり、ずらしていくことで、やりたいことを実現するほうが
ずっと現実的で、合理性がある。
~齋藤孝~
足るを知る。
- taya
- 2009年12月30日 (水)
- カテゴリー : 一言一会 | 倫理観
- タグ : ヘンリー・D・ソロー 倫理観
選んだからこそ、そこに、責任を持つ。
"責任"は、responsibility、つまり反応する能力です。
いいかえれば、ある問題に対して応じる能力とか
さらに、他者からの問いかけに応える能力と考えることができます。
責任(responsibility)というものを応答可能性と考えるなら。
他者の呼びかけに応答することはプラスイメージで、
人間関係を新たに作り出すあるいは維持する、
あるいは維持する、あるいは作り直す行為、
そのようにして他者との基本的な信頼関係を
確認する行為であると考えられるのではないか。
それは他者とのコミュニケーションそのものではないか。
~高橋哲哉~
死んでもいいと思える瞬間。
その人が埋められる穴もあるけども
埋められない穴が世の中には幾らでもあります。
埋めたい穴と埋められる穴は別のこともある。
埋めているうちに、穴を間違えたことに
気づくということも、十分にあり得る。
そのときは転職すればよい。
だけど、辛抱してみなければ
本当に間違っているかどうかはわからない。
~養老猛司~
選択している自覚。
選択権、選択肢を期限なしに自分たちの目の前に置くこと。
それは、選び取らなくてもかまわないものであり
それ故、彼らは新しい気楽さを手にしたものの喜びを味わうことが出来るのである。
~山田詠美~
自己分析③
- taya
- 2009年12月11日 (金)
- カテゴリー : 一言一会 | 自分
- タグ : リチャード・H・モリタ | 自分
「あなたを成功へと導く本当の目標」
これだけは絶対に達成したいと思う欲求と
これこそ自分の才能だと思えるものが
重なり合うところに成功へと導く本当の目標がある。
~リチャード・H・モリタ~
自己分析②
- taya
- 2009年12月10日 (木)
- カテゴリー : 一言一会 | 自分
- タグ : リチャード・H・モリタ | 自分
自己分析①
- taya
- 2009年12月09日 (水)
- カテゴリー : 一言一会 | 自分
- タグ : リチャード・H・モリタ | 自分
仕事観。
日本人全体が、何か形を作ってしまうと、
安心してしまうことがあると思うんですよ。
逆に言えば、かたちができて一回安心してしまうと、
あとは変化に気づかないというのがあるんじゃないですか。
~大田光~
今、この瞬間に自分を置く。
この調子で努力していけば、そのうち運も巡ってくると思えるのです。
絶対に勝てるという自信もあります。
でも、それがいつなの?と聞かれると、私にもわかりません。
わからないからこそ、私に必要なのは、地道にやるべきことをやる、という姿勢。
過去でも未来でもない、""今""に自分を置くこと。
確実に、今、自分ができることに、誠心誠意取り組まなければ。
~宮里藍~
じぶん。
あれに出会った自分と出会わなかった自分では、違う人間だという出会いの感覚。
すべての出会いを通じてそこには変わらず自分がいたという生命の持続性。
この2つの感覚がアイデンティティだ。
~齋藤孝~
モデル。
社会に対して問題を提起する。
そのためには社会的に犠牲となっている人を紹介する必要がある。
というパラダイムだが、それは高度成長時のものだ。
しかし、旧来の前提は、大部分の人びとの生活が良くなっていく
高度経済成長が背景となっている。
今そんなものはどこを探してもない。
今、多くの人が生き方に不安を持ち、
どうやってサバイバルすればいいのかわからない中で、
そういった問題提起には、まったく意味がない。
~村上龍~
開かれた身体。
上達のプロセスにはパターンがあって、
我慢してこなしさえすれば、どこかで絶対に突き抜けて楽になれる。
そういう確信を私は持っている。
それが何に対しても恐れを持たない気持ちになったりする。
~齋藤孝~
うんこ。
手入れというのは、じつは自然を相手にするものなのです。
まず、自分がつくったものではない自然というものを、素直に認める。>
それを、できるだけ自分の意に沿うように動かしていこうとする。
それが手入れです。
~養老猛司~
同じとこ、違うとこ。
僕は、普通ではなく自然でいようと心がけている。
みんなが普通という同じ色に染まるのではなくて、
それぞれが好きな色を塗って、好きな絵を描いて、
それを合わせと一枚の大きな絵が出来上がる。
それはパズルと一緒で、部分が全体であり、全体が部分である。
~須藤元気~
思い出。
- taya
- 2009年04月11日 (土)
- カテゴリー : 一言一会 | 思い出
- タグ : エルネスト・チェ・ゲバラ | 思い出